【釣りいこかブログ】魚を元気に保つためのエア抜きについて

  • 2020-04-20

皆様、こんにちは。

北九州釣りいこか倶楽部事務局の谷です。

今回は魚を生かす為に必要なエア抜き」についてご紹介!

アコウのなどの根魚やマダイなどは深いところから一気に釣り上げられると

急激な水圧の変化に対応しきれず、浮き袋が膨らみ自力では

潜ることができなくなります。

そのままにしておくと弱ってしまうのでリリースする際や生簀で生かす際は、

浮き袋の空気を抜く必要があります。

エア抜きには専用の道具が必要です。

釣り具店にエア抜き用のニードルがおいてあります。

(画像はリアルメソッド エア抜きニードル ロングです。安全に持ち運べるキャップ付き。ブラックバスやメバルなどの小型の根魚に最適なショートもあります。)

エア抜きの方法にはいくつかありますが、そのうちの1つをご紹介します。

胃袋が口から出ている場合はエアを抜いた後に

傷つけないよう奥に押し込んでやると良いです。

注意点

側線上やその付近には刺さないこと。

側線の下には背骨がありそこには神経が通っています。

神経を傷つけると魚に深刻なダメージを与えることになります。

ニードルを垂直には刺さないこと。

魚にダメージを与えやすくなり、またニードルの詰まりの原因となります。

空気を抜き過ぎないこと。

空気を抜き過ぎると浮き袋の調整がしにくくなり、

正常に泳ぐことができなくなります。

目が出てしまっている魚、サワラ、カツオ、アマダイ、マトウダイなどは

生かすことができないのですぐに締めて持ち帰り美味しく頂きましょう!

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